pairs(ペアーズ)の外国人って怪しい?詐欺ばかり?実際に会えそうか確認した結果

 

ネットでの出会いな上に外国人が相手となると、不安になる点は多々ありますよね。

 

  • Pairsでマッチする人に外国人が多いけど、本当に会える?
  • 国際恋愛に興味はあるけど、Pairsの外国人って怪しくないかな?
  • やっぱりこれって噂の国際ロマンス詐欺ってやつ?

 

そこで、今まで3人の外国人とお付き合いした経験がある筆者が、怪しくない外国人の見極め方や出会いの高め方をお伝えしていきます。

 

国際恋愛や国際結婚に興味がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

pairsの外国人は詐欺目的がほとんど?

 

コロナ禍によりマッチングアプリの利用者は3割も増え、それに伴い外国人の登録者がPairsでも目立つようになってきました。

 

しかし、登録している外国人のほとんどが詐欺と言う訳ではりません。

 

まずは、詐欺目的の人と出会い目的の人の特徴の違いをお伝えしていきます!

 

詐欺目的の可能性は高い

 

2021年以降、詐欺目的の外国人登録者が増え始めたので、検索して出てきた外国人が詐欺の可能性は高いです

 

以下のような特徴が見受けられたら注意しましょう。

 

  • 写真だけ別物で全く同じプロフィールの人物が複数いる
  • 不自然な日本語の「返信に不便です」と載せている
  • プロフィールの設定や自己紹介文がスカスカ
  • モデルのようなイケメン/美女で高収入
  • 業務感のある不自然な日本語
  • 話が一方的で成り立たない
  • プロフに連絡先がある(監視を逃れる為に記号文字など使用)
  • プロフに副業や投資の話を書いている
  • マッチしてすぐにLINEを聞いてくる
  • 通話を嫌がる
  • プロフィール内容と会話内容が一致しない

 

日本人の詐欺目的の登録者より特徴が分かりやすいので、こういった特徴の外国人は詐欺目的がほとんどと思って構いません。

 

出会い目的の会員もいる

 

日本が生活基盤の人は日本で出会いを探していて、特に自ら日本を選んで来ている留学生やインターン生は日本人と付き合いたい人が多いです。

 

留学生やインターン生以外にも日本支社で勤務中の社会人など、日本に長期で滞在している理由は様々。

 

中には、あわよくば恋愛に発展したいが、とりあえずは語学学習の為や日本に来たばかりなので友達を探している人もいます。

 

また、近い内に日本に行く予定の人や日本にいずれ住みたいと思っている人が、予めネットで日本人と出会っておく目的の場合もあります。

 

特徴としては、片言の日本語であっても「自分で書いた感がある」があります。

 

日本語がまだ上手くない人は、簡単な英文で書いていたりグーグル翻訳文を丸々コピペしてたりする人も。

 

ですが、個人的な趣味嗜好を一生懸命伝えようとしているというのは伝わります。

 

また、真剣な出会いを求めている人は、モデルのようなポーズや角度、不自然なほど加工で盛っていないことがほとんど。

 

外国人であっても真剣に出会いを探している人の特徴は、日本人で真剣に出会いを探している人と余り大差はありません。

 

Pairsで外国人との出会いをオススメする理由

 

実は、Pairsはマッチングアプリの中でも外国人の国内登録者がダントツ1位!

 

きっとこの記事を読んでいるあなたは、国際恋愛をしたいと思っているか、外国人とマッチしたことで「国際恋愛もアリかも」と思っているはず。

 

でも、ぶっちゃけ、日常生活で外国人と出会って恋愛に発展する可能性はかなり低いです。

 

株式会社ネクストレベルが国際結婚をした日本人を対象に行った調査では、出会いのきっかけの28.3%がオンライン、内10.4%はマッチングアプリでした。

 

一概に外国人との出会いと言っても、出会いたい人の国籍や地域、見た目の好みや対象年齢も人それぞれ違いますよね。

 

外国人登録者がダントツ1位のPairsなら、たくさんの外国人の中から、あなたの望むターゲットに絞り込んで出会いを探して行けます。

 

それでは順に、Pairsの仕様を見ていきましょう。

 

外国人の登録者数は多い

 

Pairsは外国人の国内登録者がダントツ1位で、登録している外国人の男女比は、男性は約51,000人、女性は約19,000人もいるんです。

 

合計で約7万人の外国人の登録者がPairsにはいますが、他のマッチングアプリの外国人登録者数は1万人程度。

 

外国人と出会いたいならPairsがNo.1候補になります。

 

「意図せずPairsでマッチするのに外国人が多い」というのも納得の数字ですね。

 

登録している外国人の地域別は以下のとおりになります。

 

圧倒的に多いのが、韓国や中国の極東アジア、フィリピンをはじめとする東南アジア諸国の出身(74%)です。

 

次にアメリカやカナダの北米(15%)、そしてヨーロッパ圏(8%)と続きます。

 

海外旅行で人気のヨーロッパの出身者は8%と少なく感じますが、7万人中の8%は5,600人です。

 

リアルの日常生活では出会えない数から探せるのは、マッチングアプリならではですね。

 

居住地の選択肢も多い

 

現在、世界には196ヶ国が存在します。

 

Pairsは全世界196ヶ国の出身地から絞り込め、居住地は少し減って164ヶ国ですが十分すぎる選択肢の多さ。

 

これはPairsのとても魅力的な一部であり、外国人の登録者数が多い理由の1つではないかと思います。

 

但し、選択した居住地に住んでいる日本人もヒットしてしまうので、外国人との恋愛を望む場合は名前とプロフィールをしっかり確認しましょう。

 

名前が日本人名でも、現地で生まれ育った日本人やハーフなどの日系人も多々。

 

外国人を選ぶ理由が「見た目の違いより文化の違い」の場合は、日本人名で東洋人顔でもプロフィールを確認することをオススメします。

 

尚、居住地を日本以外で検索して相手を選びマッチした場合、遠距離恋愛になってしまうのでご注意を!

 

(ロマンス詐欺の可能性も高くなる!)

 

日本に住んでいる外国人を探す場合は、居住地は日本、出身地を出会いたい国にチェックを入れて検索しましょう。

 

検索機能も好みの外国人を探しやすい

 

Pairsは出身地や居住地の他にも、見た目やスペック、価値観なども細かに絞り込みができるので、あなたの好みの外国人を探しやすい検索機能です。

 

絞り込み検索できる項目は全部で25項目、「プロフィール」「恋愛観 / 価値観」「表示設定」に分かれており、以下の中から条件を絞り込んでいけます。

 

【プロフィール】

 

  • 年齢
  • 身長
  • 体型
  • 職種
  • 年収
  • 休日
  • 居住地
  • 学歴
  • 出身地
  • 同居人
  • 話せる言語
  • 性格・タイプ
  • 社交性
  • タバコ
  • お酒

 

【恋愛観 / 価値観】

 

  • 結婚に対する意思
  • 子供が欲しいか
  • 家事・育児
  • 結婚歴
  • 子供の有無
  • 出会うまでの希望
  • 初回デート費用

 

【表示設定】

 

  • 自己紹介文あり
  • サブ写真あり
  • 最終ログイン
  • 登録日が3日以内

 

こだわりがないところは空欄のままでもOKです。

 

外国人と出会いたいなら、まずは出身地を自分の出会いたい国に設定。

 

その次に日本に住んでいる人が良いのか、それとも海外に住んでいる人が良いのかで、居住地を設定しましょう。

 

海外でもマッチングアプリは流行っている

 

海外では日本より以前からマッチングアプリは流行っていて、一足先に既に当たり前の出会いの選択肢になっています。

 

スマホの普及でより当たり前になってきましたが、マッチングサイト自体はかなり昔からありました。

 

前衛があるので、便利になった今は当前の出会いとして幅広い年齢層で流行っています。

 

お隣のIT先進国である中国は一歩先を行き、かなり積極的で効率的な出会いができるマッチングアプリが複数あります。

 

なんとライブ配信をしながら異性の来訪を待ち、つまり、ナンパ待ちをネット上で行い、誰か来たらいきなりビデオ通話ができてしまう!

 

合コンのように男女複数人で会話ができる機能もあったりと、よりリアルな出会いに近いですね。

 

他にも、中国のLINEと呼ばれる「ウィーチャット」では、近くにいる人の一覧表示がで、友だち同士でなくても挨拶文を送れるのでネットを介してリアルナンパができる。

 

更にはスマホを同時に振った人と出会えるアプリなんかもあり、どれもネットとリアルのボーダーが曖昧で効率的、もちろん積極的にもなりやすいです。

 

海外では日本以上にマッチングアプリが流行っていて需要があるのが分かりますね。

 

台湾版のPairsもリリースされている

 

Pairsで外国人との出会いを高める方法

 

ここまで、Pairsに登録している外国人はちゃんと出会える人なのか、どうやってPairsで外国人と出会ったらいいのかをお伝えしてきました。

 

せっかくPairsで外国人と出会えるのなら、その機会を無駄にしたくないですよね。

 

ここからは、ちょっとした「外国人との出会い・恋愛を加速させるテクニック」になります!

 

しっかりPairsの中で活用して頂き、実際に会う時にも使ってみてくださいね。

 

出会いたい国の言語を使用する

 

外国人と出会いたいならプロフィールは日本語のみは厳禁、出会いたい国の言語を使用してプロフィールを作りましょう。

 

世界共通言語の英語でもアリですが、出会いたい国が特定の国に定まっている場合は、その国の言語を一言でも良いので使用するのがポイント。

 

これだけで、相手はグンと親近感がわき興味を持って貰いやすくなります。

 

また、相手が日本語が流暢に読み書きできる外国人であっても、母国語の見覚えのある字体や言葉の並びには無意識にハッと目がとまります。

 

片言であっても自分の言語を話してくれる相手には、好意を抱きやすかったり、心を開きやすくなるもの。

 

但し、多言語をプロフィールに並べまくるのは逆効果になる事もあります。

 

特定の国がある人のみ、日本語+英語+特定言語でプロフは作りましょう。

 

出会いたい国が複数ある人は、日本語+英語でプロフは作っておき、つぶやきやメッセージのやり取りで相手の母国語を使用していきましょう。

 

「話せる言語」を変更する

 

「話せる言語」に出会いたい国の言葉を追加しておけば検索に引っかかり、いいねを貰いやすくなりマッチングもしやすくなります。

 

決してその言語がペラペラに話せる必要はありません。

 

ちょっと挨拶ができたり、簡単な自己紹介ができる程度のレベルで大丈夫です。

 

話せる言語の選択は「あなたの国に興味を持っていますよ」の意思表示のツールくらいに思って大丈夫。

 

まずは、あなたのプロフを見てもらい、好感や親近感を持ってもらい、マッチすることが先決です。

 

翻訳機能を使用して会話する

 

翻訳機能を使用して会話すると、日本語でしか会話しない他の人たちと差別化できます。

 

母国語を織り交ぜると、相手にちょっと安堵させる隙を作らせてあげられます。

 

話していて落ち着く、安心する、といった感情を抱かせるのは本命に近付く第一歩。

 

日本語を使いたいという相手であれば常に日本語でもOKですが、外国人からすると日本語ばかりだと疲れてしまうこともあります。

 

「相手が言ってる事はわかるけど、自分の言いたい事を日本語にするのが難しい」というのは、あるあるです。

 

今の翻訳アプリは多少の違和感は出ても支離滅裂にはならないので、安心して相手の言語で会話してみましょう。

 

実際に会った時に「全然話せないじゃん!と思われるのが怖い…」となる必要はありません。

 

本当に話せるかどうかより、あなたの相手を気遣う気持ちを感じて貰い、他の人と差別化していくことが大切です。

 

出会いたい国の観光地を写真に追加する

 

自己紹介文より先に写真を見るので、相手の母国で有名な観光地を写真に追加しましょう。

 

自分の国の有名な物が入っていると「おっ?!」と気に留まり親近感が湧きます。

 

すると、自己紹介文を読んで貰える率が上がるので、いいねやマッチングしやすくなります。

 

例えば、欧米人でアジア人と出会いたいという人が、中国の万里の長城の写真を載せていたらどう思いますか?

 

「まぁ、中国もアジアだけど…」「日本と中国の違いが分からないタイプかぁ」となる人が多いと思います。

 

でも、清水寺の写真だったらいきなり「おお!」となりませんか?

 

あなたが東京住みなら、京都の清水寺よりスカイツリーや浅草寺の写真だと、もっと親近感を抱きますよね。

 

相手の国や都市の代表的な写真を載せることは、話せる言語を追加するのと同じくらい「私はこの国(都市)が好きなんです!」とインパクトを残せます。

 

実際にその国に住んでいた過去や旅行したことがあれば、風景だけの写真より自分も写っている写真を載せましょう。

 

Pairsで外国人と出会う際の注意点

 

Pairsでマッチングして実際に出会うところまでになったら、リアルな対人関係の注意点です。

 

マッチングアプリはお友達ではなく恋人を見つける場所、しかも、ゆくゆくは結婚も考えている人もPairsには多く登録しています。

 

まして、相手は外国人。

 

言葉も文化も違えば、日本人同士の恋愛や結婚では遭遇しないトラブルや越えなければならない壁もあります。

 

ここからがガチの本番リアルといったところです。

 

よくあるトラブルなどは事前に知り、防げるところは対処法を知っておきましょう。

 

会話はできるか?

 

1回目のデートで意思疎通ができるだけの言語力があるか、まともな会話ができる相手か、しっかり見極めましょう。

 

せっかくマッチングしても、コミュニケーションを取ることができなければ、当たり前ですが恋愛には発展していかないことがほとんどです。

 

お互い片言だと、会話はできても浅くて薄い内容しか話せません。

 

相手がどのくらい日本語が話せるのか、または互いの第二言語(多くの場合は英語)での会話がスムーズか確認しましょう。

 

もちろん言語の壁を越えた、いわゆる「フィーリングや波長が合う」ということもあります。

 

ですが、そこまで運命を感じるような猛烈な出会いは少ないです。

 

詐欺被害に遭わない為にも、相手の内面を見れるだけの会話ができるかどうかは、大切な判断基準になります。

 

また、一方的に何かを勧めてきたり、同じ話(投資話など)を会話に散りばめてきたり、言語能力の問題ではなく「会話が成立しない」という相手は詐欺の可能性も高いです。

 

見た目の違い、振る舞いの違い、感覚の違い、少しつたない日本語、というだけで急に判断力が鈍くなりがち。

 

恋愛に発展していけるだけのコミュニケーションが取れる相手かしっかり見極めましょう。

 

日本に住む意思はあるか?

 

今後も日本に住む意思があるかは、国際恋愛において破局するかしないかの大きな分岐点です。

 

もし「海外に住みたいから国際結婚したい」と思っているなら、早めの段階で相手に確認をしましょう。

 

日本人と結婚する人は、日本に住みたいと思っている人が多いです。

 

既に日本で仕事に就いている人は、自分の意思というより生活基盤が日本にあるからという理由の場合もあります。

 

そのケースだと居住地へのこだわりは余りない可能性もあります。

 

勤務先に海外支社があるかや転職する気はあるかなど、確認しておきましょう。

 

また、その逆も然り。

 

「国際結婚はしたいけど日本を離れたくない」と思っているなら、相手の就労期間はどうなっているのかも含めて確認を。

 

日本人と結婚しても、いずれは自国に戻りたいと思っている人や、文化的背景や家族構成により将来は親の面倒を見る予定という人も一定数います。

 

互いに強い希望する居住地があると、結婚まで視野に入れていた相手なのに最悪は別れる羽目になります。

 

現に私も、過去にお付き合いした外国人の内1人はこの理由で別れました。

 

日本国内でさえ、転勤や相手の地元に戻るかなどで揉めます。

 

これが国を跨ぐとなると本当に大トラブルになります。

 

もしあなたが「絶対に日本!」または「絶対に海外!」と強い希望がある場合は、早めに確認をし話し合っておきましょう。

 

結婚には手続きや手間も多い

 

国際結婚は手続きにペーパーワークが多く、特定の機関でしか取得できない書類は取りに出向くなど、とにかく手間が多いです。

 

期間にして3ヶ月から半年、準備期間も含めると1年近い長丁場と思っておきましょう。

 

また、気をつけなければいけないのが、片方の国だけで手続きを終わらせてしまうこと。

 

これでは、手続きをしていない国籍側は自分の国では未婚扱いなので、重婚できてしまうケースもあります。

 

必ず双方の国で婚姻届けを出しましょう。

 

先に日本で婚姻届を提出する場合の一般的な流れは以下の通り。

 

  1. 婚姻届用紙と戸籍謄本(日本人のみ)を入手する
  2. 役所に相手の出身国を告げて必要書類(結婚の要件を満たしていることを証明する「婚姻要件具備証明書」など)を確認
  3. 相手の国の在日大使館・領事館に、2で確認した必要書類の発行手順を確認した上で、書類を申請
  4. 1と3で集めた書類を市区町村の役所に提出する
  5. 役所で婚姻届受理証明書をもらう
  6. 婚姻届受理証明書やその他の必要書類を彼の国の在日大使館・領事館に提出する

 

すでに相手の国に住んでいる人は、相手の国の法律による方法で手続きした後、現地にある日本大使館・領事館に届け出るのが一般的です。

 

尚、婚姻届を出す為の手続きや必要書類は国ごとに違うため、確認が必要になります。

 

そして次にする事は、相手の国に住むための手続きです。

 

婚姻届を出したら自動的に配偶者ビザが出る訳ではないので、必ず配偶者ビザと呼ばれる在留資格を取得しましょう。

 

すでに相手が日本に住んでいる場合、他のビザを持っている筈なので、在留資格の変更許可申請を。

 

あなたが相手の国に住む場合も、同様の手続きが必要です。

 

また、書類取得の為の費用も結構かかります。

 

例えば、アポスティーユなら1万円〜1万5千円ほど。

 

有効期限も3ヶ月と短く、調べつつ事を運んでいると書類の期限切れで再度ふりだしに戻ります。

 

国の組み合わせ、居住地、婚姻届の提出場所などによって手続きは異なるため、動き出す前に役所、大使館・領事館、書籍などでしっかり調べておきましょう。

 

自分たちでは難しいと感じた場合は、専門の行政書士への依頼も可能です。

 

Pairsで外国人による詐欺を防ぐ方法

 

詐欺に遭ってしまうと、好きな人に裏切られたという悲しみだけでは済みません。

 

多額のお金を失ったり、結婚後すぐ蒸発されて離婚・再婚もできなくなったり、一生を棒に振るような可能性があります。

 

詐欺をはたらく上で、年単位で引っ張ることは余りありません。

 

出会ってからお付き合いの早い段階で、何かしらシッポを出すので、冷静に相手の言動を確認して詐欺に遭うのを防ぎましょう。

 

  • 年収が高すぎる
  • 個人情報を隠したり濁したりする
  • 聞いてもいないのにIDカードなどを見せてくる
  • 会いたくても会えない状況を作る
  • 会う回数が半年〜1年に1回など極端に少ない
  • 家族の病気など最もらしい理由で送金をお願いしてくる
  • 相手が予約した旅行代金を代わりに支払わせてくる
  • 不自然なほど過剰な愛情表現をしてくる
  • 英語圏出身なのにすぐ「I love you」と言い出す
  • メッセージの文面と実際の口調が異なる
  • 友達に自分を恋人として紹介してくれない
  • 出会ってすぐに結婚話を持ち出す
  • まだ直接会っていない時から結婚をチラつかす
  • 話がまったく噛み合わない
  • 話の辻褄が合わない、前言撤回が多い
  • 母国や第三国での生活を極端に拒否する
  • 母国のことを詳しく話せない(国籍の嘘)

 

などなど。

 

詳しくはこちらの記事でも書いていますので、参考にしてくださいね!

 

⇒「pairs 投資詐欺」

 

【体験談】外国人と会えそうか確認した結果

 

会話は成立しないことが多い

 

詐欺目的の方も少なくないため、余計な会話を求めていない方も少なくないのでは?

 

ただ、投資投資の場合は自然な会話で信頼を作る傾向にもある

 

実際に通話をして本人だと確認ができた

 

韓国人の方と通話をしてカタコトではあったが会話をすることができた

※見た目も可愛い

※メッセージ内容の通話の中身も矛盾が無かった

 

「日本に永住したい」と答える方も多い

 

「将来日本に住めますか?」の質問に「はい」と答える方が多い印象も受けました

 

・日本で暮らしたい

・日本人の旦那さんが欲しい

 

など

 

Pairsで外国人と出会うことは可能である</h2>

 

国際恋愛は、考え方や価値観の多様性を広げたり、自分の視野を広げてくれたりと、成長も伴う恋愛です。

 

海外の人は、自分の国や近隣諸国の政治、環境問題などのグローバルな話題が多く、ディスカッションのような会話が友人間でも恋人間でも日常茶飯事。

 

黙って聞いていても、大体こちらにも意見を求められ、真剣に聞き始めます。

 

今まで関心がなかったトピックに耳を傾けるようになると、自分の意見を持ち芯のある人間に成長できますよね。

 

それから、国際恋愛の醍醐味の1つ!

 

自分は全然モテないと思っている人も、外国人からすると魅力的でモテモテになる事もよくあります。

 

例えば、日本女子のモテ顔は二重で大きい目なので、整形手術をする人も多い程です。

 

ですが、欧米人にはエキゾチックな一重の切長の目の人がモテます。

 

私は大きいお尻と太い足がコンプレックスですが、大きなお尻がモテる黒人文化では「良いお尻してるね!」と褒められました。

 

このように、自分のチャームポイントに気付くキッカケや、自信に繋がる事も多々あります。

 

ブルゾンちえみが言っていた「自分がモテる国がどこかにある」のは、事実だと私も思います。笑

 

自分に大きな可能性をもたらしてくれる、国際恋愛。

 

お付き合いや結婚に至らなくても、色んな国の人と接するだけでも、視野が広がります。

 

今まで興味がなかった国でも、マッチングしたことで興味が沸く事も。

 

簡単にたくさんの外国人と出会うチャンスがあるPairsで、自分の可能性を広げてみませんか?

 

ただ、詐欺の可能性は否定できないため、注意は必要であることには違いありません。

 

「なんかコイツ怪しいな」と感じたら、すぐに切って大丈夫。

 

なんてったって、Pairsには7万人もの外国人が登録しているので、次の出会いをどんどん探して国際恋愛をエンジョイして行きましょう!