【男性向け】Pairsの自己紹介文を甘く見ると彼女ができづらい理由

 

Pairsを利用するときに気になるのが、自己紹介文の書き方。

 

  • とにかく詳細に書いた方がいいのかな?
  • でもどこまで正直に書けば良いんだろう。
  • モテる自己紹介文をかきたい!

 

このように思う方も多いのではないでしょうか。

 

自己紹介文でマッチングする確率を下げたくないですよね。

 

そこで今回は、「自己紹介文で注意すべきポイント」や「自己紹介文テンプレート」をご紹介します。

 

Pairsでの男性の自己紹介文は重要?

 

ズバリ、Pairsにおいて、自己紹介文は超重要なアピールポイントです。

 

基本的に、女性はマッチングアプリを利用する男性のことを警戒しています。

 

  • カッコいいけど、たくさん遊んでいそう。
  • この人はヤリモクっぽいなぁ……。
  • この人は優しそうだけど、実際はどうなんだろう?

 

このように写真を見て第一印象を決めたのち、警戒しつつもプロフィールを読み始めます。

 

その警戒心を解く鍵となるのが自己紹介文というわけです。

 

その超重要な自己紹介文をしっかりと考え抜いて書くことで、様々なメリットが生まれます。

 

まずは、そのメリットについて解説していきます。

 

※間違えやすいポイント
他人のページを閲覧したときの「自己紹介」という箇所と、

自分のプロフィールを編集するときの「自己紹介文」という箇所は、

表記は違いますが、同一の項目です。

自分の「自己紹介文」に記入した内容が、相手から見た時の「自己紹介」という欄に表示されます。

 

マッチング率が高まる

 

一つ目のメリットは、「マッチング率が高まる」です。

 

人は共通点があると親近感がわく生き物です。

 

共通点があればあるほど、

 

  • 自分と相性がいいかもしれない。
  • 他の話題でも盛り上がりそう。
  • この人と話してみたい!

 

このようなプラスの感情がどんどん芽生えてきます。

 

当然、プラスの感情が芽生えれば芽生える程、マッチング率が高まるというわけです。

 

他の会員と差をつけやすい

 

2つ目のメリットは、「他の会員と差をつけやすい」です。

 

Pairs利用者の、男性と女性の比率は「7:3」と言われています。

 

圧倒的に男性が多く、女性が少ないのが現状です。

 

そのため、基本的に女性側が男性を選ぶ構造になっていると言っても良いでしょう。

 

選んで貰うためにはアピールできる部分全てに手を抜くべきではありません。

 

それにもかかわらず、マッチングできないと嘆いている人の多くは「自己紹介文」を軽視している傾向にあります。

 

ここが、この記事を読んでいるあなたがつけ入る隙です。

 

この記事を最後まで読み、しっかりとしたプロフィールにすることで、

そのようなライバル達と雲泥の差をつけることができるでしょう。

 

会話のネタが広がる

 

3つ目のメリットは、「会話のネタが広がる」です。

 

自己紹介文にしっかりと自分の情報を詰め込むことで、相手との共通点が生まれます。

 

共通点があれば、その話題について盛り上がりますし、相手がもし知らない趣味などを書いていても、興味があれば相手側からその話題について質問できたりします。

 

  • ○○私も好きなんです!
  • その○○ってどういうものなんですか?教えてください!
  • そういえば、それプロフィールにも書いてましたよね!

 

プロフィールを充実させるという事は、「会話の種」をたくさん植えるということにも繋がるのです。

 

そのため、細部にまでこだわったプロフィールを完成させていきましょう。

 

ライバルと差をつける自己紹介文のコツ

 

ズバリ、ライバルと差をつける自己紹介文にするには、

 

  • 警戒心を解くこと
  • 読みやすい文を書くこと

 

この2点をクリアすることが必須事項です。

 

「とはいっても、具体的にどうすればいいの?」

 

そんな疑問にお答えして、ポイントを5つに絞って具体的に解説していきます。

 

相手に手紙を書くイメージで記入する

 

一つ目のポイントは、「相手に手紙を書くイメージで記入する」です。

 

とはいっても、「拝啓、○○へ」のようなお堅い意味ではありません。

 

女性は、多少なりともあなたのことが気になるからこそ、プロフィールを読み始めます。

 

そのような、気になってくれている方に対して、敬意をもって書くいう意味です。

 

例としては、

 

  • プロフィールを見始めてくれたことにお礼を言う
  • 尖ったことを言わない
  • 相手を気遣うような言い回しをする
  • プロフィールを最後まで読んでくれたことに礼を言う

 

このように、敬意をもって書くようにすると、自然体で良い文章になるでしょう。

 

紳士な口調に統一する

 

二つ目のポイントは、「紳士な口調に統一する」です。

 

具体的には、

 

  • タメ語を使わない
  • ですます口調を使う
  • 笑っている表現は、” w “ ではなく “ 笑 ” を使う

 

このように、子供っぽい文章はやめて、大人っぽい文章を心がけるようにしましょう。

 

やはり、ヤリモクを警戒している女性が多いため、軽いイメージを残さないのが鉄則です。

 

見出しで分ける

 

三つ目のポイントは、「見出しで分ける」です。

 

冒頭の挨拶と、最後の挨拶はそのまま書き、内容部分を見出しで分けて書くことで読みやすさが格段に上がります。

 

例)

【趣味】

・○○

・○○ 

 

【職業】

・○○

 

読みやすくなることで、最後まで読んでもらえる可能性が増え、

相手の心にも伝わりやすくもなります。

 

改行を加える

 

四つ目のポイントは、「改行を加える」です。

 

例として、

 

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。○○といいます。なかなか出会いがないため真剣な出会いを求めて始めました。

 

これに改行を適切に加えると、

 

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

○○といいます。

なかなか出会いがないため真剣な出会いを求めて始めました。

 

最初の文は、パット見ただけで文字がごちゃごちゃして読む気が失せてしまいます。

 

ですが、適切に改行を加えるだけで一段と読みやすくなり、伝わりやすくなるんですね。

 

文字数は多すぎず少なすぎず

 

五つ目のポイントは、「文字数は多すぎず少なすぎず」です。

 

自己紹介文が長すぎると、読むのに疲れてしまいますし、内容がしっかりと頭に入ってきません。

 

逆に短すぎると、とても冷たい印象を抱いたり、本気度が伝わらなくなってしまいます。

 

要するに、適切な文字数で文章を書かないと、「あなたへの興味が薄れてしまう」のです。

 

具体的な文字数の目安としては、「300~500文字」にしてください。

 

Pairsのプロフィール欄は、機種にもよりますが、大体「1行20文字」程度ですので、改行を除き、「15~25行」を意識して書くと丁度良い文字数になります。

 

自己紹介に加えるべき項目

 

「書き方はだいたい分かったけど、実際にどんなことを書けばいいの?」

 

自己紹介文に加える項目はほとんど決まっています。

 

基本的には、下記の内容を網羅すれば大丈夫です。

 

もし、物足りないと思った場合にのみ、他の項目を追加するようにしましょう。

 

冒頭は挨拶とお礼をする

 

誰かと初めて会った時は必ず挨拶をするものです。

 

突然、初めてあった人から挨拶もなしに話しかけられたら「何だこの人は…?」となりますよね。

 

これは自己紹介文でも全く同じで、相手はあなたのプロフィールを初めて読むため、最初の挨拶がないと、モヤッとしてしまったり、常識のない人なのかなぁと思われたりします。

 

そのため、冒頭には必ず挨拶をするようにしましょう。

 

加えて、お礼も言うと良い印象を持たれやすいので、必ず付け加えるようにしましょう。

 

例)

はじめまして、プロフィールを見て頂きありがとうございます。

はじめまして、プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

 

住んでいる地域はどの辺りか書く

 

マッチングアプリでは、住んでいる地域は必ず書きましょう。

 

なぜなら、ゆくゆくはデートをしたり、お付き合いする相手を探す場所なので、実際に会えるかどうかの基準として、距離は1番大事だからです。

 

この記事を読んでいるあなたも、会うために「3時間もかかる距離の相手」よりも、「10分で合流できる相手」の方が絶対に良いですよね。

 

趣味は4つ以上紹介する

 

趣味は必ず書くようにしましょう。

 

最低でも4つは書くのが望ましいです。

 

なぜなら、趣味は会話のきっかけになりますし、相手が同じ趣味を持っていれば興味を示してくれる可能性も高まります。

 

また、知らない趣味でも、相手が少し気になっていた趣味があれば、初デートで教えてあげる流れに持っていけるかもしれません。

 

そのため、ある程度の数は書いたほうが絶対に有利になります。

 

仕事について触れる

 

仕事については必ず記載しておきましょう。

 

年収など稼ぎを気にする女性は多いため、職種や目標などについて書くと好印象を与えやすいです。

 

例)

某メーカーの営業マンをしています。

現在は企業のカメラマンをしていますが、ゆくゆくは独立してフリーランスのカメラマンを目指しています。

IT企業でエンジニアをしています。ゆくゆくは起業をし、自分で手がけたサービスで事業展開しようと考えています。

 

職種のみでも良いですが、このように目標を加えるだけで、相手はあなたとの将来を想像しやすくなるのです。

 

恋愛への本気度をアピールする

 

恋愛に対して誠実に向き合っているという姿勢を見せるようにしましょう。

 

ここで軽すぎるノリは、ヤリモクだと思われやすいので絶対にNGです。

 

例)

お互いに尊重しあいながら、一緒にいて安心できるような関係が理想です

将来を共にできるような同じ価値観を持った女性と出会えたらと思っています

 

このように、相手を尊重しつつも自分の理想も付け加えるような言い方をしましょう。

 

一方で、「結婚相手を探しています」や「結婚前提のお付き合いしか求めてません」等、初対面にもかかわらず重すぎることを言うのは避けるようにしましょう。

 

本気度が強すぎて引いてしまう場合が多く、マッチング率が下がる傾向にあります。

 

休日の過ごし方を紹介する

 

会ったことのない他人に対して、誰しも最初は警戒心を抱きます。

 

それは、その人が普段どのように過ごしているのか想像ができないからです。

 

そのため、休みの日にどのような過ごし方をするのかを記載しておくと、警戒心が解けやすいですし、その内容が自分と近ければ共通点となり、親近感もわくことでしょう。

 

例)

休日は映画をみたり、近くのジムに通ったりしてます。

休みの日は本を読んだり、カフェ巡りなどを楽しんでいます。

 

なるべく、インドアな内容とアウトドアな内容を織り交ぜると、万人受けする理想のプロフィールに近づきます。

 

NGリストをまとめる

 

自分が絶対にマッチしたくないという相手がいる場合は、いっそのことNGリストにまとめて書いてしまいましょう。

 

例)

【NGリスト】

・遊び目的

・婚活に本気でない方

・既婚者

 

ここでの注意点は、たくさん書きすぎないことと、制限をかけすぎないことです。

 

たくさん書いたり制限をかけすぎたりすることで、「相手に求めるものが多く、器が狭い人」と思われてしまいます。

 

書く場合は、上記の例に書いてあること程度にとどめておきましょう。

 

女性へのメッセージを最後に付け加える

 

プロフィールを最後まで読んでくれた相手にはしっかりと敬意を払いましょう。

 

例えば、お礼を言ったり、メッセージを残したりするのを忘れないということですね。

 

例)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

気軽にいいねして下さい!

まずはメッセージを通して仲良くなれたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします!

 

読み終わった後に上記のような言葉がないと、モヤモヤした気持ちになり、マイナスの感情は生まれても、プラスの感情は絶対に生まれません。

 

なので、しっかりとお礼と一言を添えて、自己紹介を締めてください。

 

【そのまま使える】自己紹介テンプレート

 

実際に自己紹介文を書いてみると、様々な不安や疑問が浮かんできます。

 

  • 実際に書こうとすると手がとまる。
  • 上手に書けているのかわからない。
  • そもそも考えるのがめんどくさい!

 

このような悩みを解決するために、「そのまま使える自己紹介テンプレート」をご用意しました。

 

モテる自己紹介文を書いている方は、主に「真面目なタイプ」「感情豊かなタイプ」に分類されます。

 

それぞれのタイプ別テンプレートをご紹介しますので、そのまま自分のことに置き換えて使ってみてください。

 

テンプレ①真面目なタイプ

 

はじめまして、プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

都内に住んでいる○○といいます。年齢は26歳です。

【仕事】

IT企業でエンジニアをしています。ゆくゆくは起業をし、自分で手がけたサービスで事業展開しようと考えています。

【性格や休日の過ごし方】

周りからは、真面目やおおらかな性格と言われることが多く、休みの日は本を読んだり、カフェ巡りなどを楽しんでいます。

【趣味】

・ペット⇒シーズーを飼っていて、現在7歳です。

・映画⇒ジャンル問わず観ますが、感動ものを好んで観ることが多いです。

・カフェ巡り⇒コーヒーも甘いものも好きなので、行ったことのないカフェをぽつぽつと巡ってます。

・DIY⇒休日に部屋に足りないと思ったものをたまに作ったりしています。

【NGリスト】

・遊び目的

・婚活に本気でない方

・既婚者

お互いに尊重しあいながら、一緒にいて安心できるような関係が理想です。

まずはメッセージを通して仲良くなれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

テンプレ②感情豊かなタイプ

 

はじめまして!

プロフィールを見ていただきありがとうございます。

都内に住んでいる○○です!年齢は22歳です。

【仕事】

現在は企業のカメラマンをしていますが、ゆくゆくは独立してフリーランスのカメラマンを目指しています。

【性格や休日の過ごし方】

周りからは、明るい性格と言われることが多いです!

休みの日は映画をみたり、近くのジムに通ったりしてます。

【趣味】

・ドライブ⇒景色の良い場所や空気の澄んだ場所が大好きで、よく出かけてます!

・カフェ巡り⇒甘いものが大好物なので、ドライブ帰りによくカフェに寄ったりします。

・映画⇒だいたいジャンルを問わず観ます…が、感動ものを好んで観ることが多いですね。

・料理⇒いつも「ザ・男飯!」という感じだったのですが…笑

    最近はレシピを見ながら新しい料理などにもチャレンジしてます!

恋愛は、緊張せずに自然体で笑いあえるような関係が理想的です。

ぜひぜひ、気軽にいいねしていってくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

自己紹介文で避けるべき表現

 

自己紹介文を書くときに、「これだけは書くべきではない」というものがいくつかあります。

 

あなたが今まで書いていた自己紹介文が、これらに該当する場合は速やかに削除しましょう。

 

一般的に、後ろ向きに捉えられる発言や過激な発言、尖った表現などは全て避けるという風に覚えておきましょう。

 

ネガティブな発言は控える

 

基本的に、自己紹介文でネガティブな発言は絶対にしないようにしましょう。

 

愚痴などのネガティブな発言を読んで、印象がアップすることはないからです。

 

ネガティブなことも、言い換えればポジティブに捉えられるので、言い方を工夫してプラスの表現で書くようにしましょう。

 

誹謗中傷な発言はしない

 

ネガティブな発言は、ポジティブな発言に言い換える事ができます。

 

ですが、誹謗中傷は当然ポジティブに言い換えることなんてできません。

 

それどころか、性格に問題があると感じさせる可能性が高いため、そのような発言は絶対にしないでください。

 

彼女がいない歴は載せない

 

彼女いない歴を載せてる人は数多くいますが、基本的に載せないのが無難でしょう。

 

なぜなら、彼女がいない歴が極端に長いと、「モテないタイプなのかな?」、「性格に難ありなのかな…?」と思われてしまいますし、

 

彼女がいない歴が極端に短いと、「そんなすぐに新しい人探すの人なのかな?」、「遊ぶ人なのかな?」と思われてしまいます。

 

一方で、彼女いない歴が「1~2年程度」の場合は、悪印象になりにくく、むしろ好印象を持たれることも多いため、あえて書くという手もあります。

 

下ネタは避ける

 

下ネタは、誹謗中傷と同じレベルでNGです。

 

確実にヤリモクだと思われますし、もし知り合いに見られたら笑われてしまいます。

 

書いたとしてもメリットは一切なく、デメリットばかりですので、絶対に避けましょう。

 

自慢話やモテるアピールをする

 

自分がいかに良い男性なのかをアピールしたくて、自慢話やモテることをほのめかす人も一定数いますが、これは絶対にやめておきましょう。

 

自慢話はそもそも興味をもたれにくくモテるアピールは知らない相手に対しては痛いと思われがちです。

 

例えば、年収が高いのをアピールしたいのなら、年収欄に書けばわかりますし、ルックスが良いことをアピールしたいのなら、プロフィール写真を見ればわかります。

 

わざわざアピールすることで、自分の価値を自ら下げてしまうことにも繋がりかねませんので、気をつけて下さい。

 

>高すぎる理想像は控える

 

「〇〇な方と仲良くなりたいです」などの理想像を書くこと自体は良いのですが、その際に、高すぎる理想を書くのはNGです。

 

「理想以外の人は来なくても良いから、理想像をしっかりと書いておきたい」

 

そう思う方もいるかもしれません。

 

ですが、これを書いてしまうと、あなたの理想に当てはまる女性すらも来てくれなくなる可能性が高まります。

 

女性側から見ても、「実際に会ってみて理想にそぐわなかったら、すぐ捨てる人なのかな?」と思われてしまうからです。

 

要するに、「身勝手そう」と思われてしまうんですね。

 

なので、理想像は控えめに書くことを心がけましょう。

 

Pairsで男性がやりがちな自己紹介文の失敗例

 

ここまでは、自己紹介文で避けるべき表現を紹介しました。

 

ですが、自分が失敗しないためには、実際にあった失敗例を把握しておくことが大切です。

 

百聞は一見に如かず。実例を見てしまうのが一番です。

 

ここから、『Pairsで男性がやりがちな自己紹介文の失敗例』をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

失敗例①遊び目的だと思われやすい

 

職場では恋愛ができないため、人恋しいです。

寂しい子はどんどんいいねしていってください!

 

⇒「人恋しい」や「寂しい」というワードは、ヤリモク認定されやすいです。

 

かなりのフッ軽。飲みに呼ばれたらすぐ行きます笑

一期一会がモットーなので、ぜひ気軽に遊びに行きましょう!

 

⇒「フッ軽」というワードは遊び好きには良いワードですが、真剣なお付き合いをしたい人にとっては軽く見えてしまうワードです。

 

失敗例②理想が高すぎると避けられやすい

 

好きなタイプはの女性は笑顔が素敵で一緒にいて面白くて明るい子が好きです!

あと色々なことに感謝ができて愚痴を言わない子!

 

⇒好きなタイプに、

 「笑顔が素敵」、「面白い」、「明るい」、「感謝が出来る」、「愚痴を言わない」

 と、5つも理想を書いています。

 これでは理想が高いと思われてしまうので、2つくらいにとどめておきましょう。

 

容姿端麗で目力があり、髪が黒髪ロングの人が好みです。

出来ればS寄りだと最高です笑

 

⇒容姿端麗で目力があって黒髪ロングでS寄りの人なんてほとんどいません。

 このように限定しすぎてしまうと、該当しない人からは当然反応がなくなりますし、

 該当する人からも警戒されてしまいます。

 

失敗例③モテない人だと思われやすい

 

酒を飲むとおやじ感出ます。

身体を動かすことは嫌いではありませんが、基本インドアで出不精です。

 

⇒酔っぱらった時におやじ感が出る人が好きな人はおそらくいないでしょう。

 このように「明らかに印象がマイナスになること」は書かないようにしましょう。

 

休日はずっとガンプラを組み立てています!

外に出ることはほとんどありません。コンビニくらいかな。

 

「ガンプラ」は一般的に男性趣味なので、女性から好かれにくいです。

 この時点で、同じガンプラ好きからしかいいね返しが来ない可能性が高まります。

 また、休日に外に出ることが嫌いな場合は、いっそのこと言わない方が無難です。

 

自己紹介文を徹底して女性にアピールしよう

 

女性はあなたの全体像をイメージするために、自己紹介文を隅から隅まで読んでいます。

 

それを念頭において、自己紹介文に力を入れるだけで、相手の好感度も上がりますし、いいねが返ってくる可能性も高まります。

 

ですが、記載する内容を一歩間違ってしまうと、一気に好感度が下がってしまうのです。

 

このように、自己紹介文は意外と奥が深いんです。

 

そのため、この記事のテンプレートを参考に素敵な自己紹介文を作成して、ライバルに差をつけていって下さい!