Pairs(ペアーズ)でメッセージの取り消しはできる?【後悔する前に必ず確認】

 

Pairsでメッセージを利用するときに気がかりなのは、誤送信した場合は取り消せるのかどうかでしょう。

 

  • メッセージを送る相手を間違えた!
  • 間違った内容を送ってしまった!
  • 相手が読む前に何とかしたい!

 

このような状況に共感できる方は多いのではないでしょうか?

 

メッセージは、相手との関係をつくっていくために大切なものです。

 

どうせなら不安を解消して使っていきたいですよね。

 

そこでこの記事では、メッセージを取り消したい場合や、誤送信のリスクについて解説していきます。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

Pairs(ペアーズ)でメッセージの取り消しはできる?

 

結論からいうと、Pairsでは送ったメッセージを取り消せません。

 

メッセージだけではなく、送った画像の削除も不可能です。

 

このことは、Pairsのヘルプに明記されています。

 

Pairsをスマホで利用する方も多いと思いますが、小さな画面ではアイコンの表示も縮小され、判別がしにくくなりますね。

そのためどうしてもミスが多くなりがちなのです。

 

ですのでメッセージを送るときには、事前に問題がないかを慎重に確認しましょう。

 

Pairs(ペアーズ)で誤送信したことによるリスク

 

Pairsでは、メッセージを誤送信したために思いもかけないリスクを受けたりします。

 

どのようなリスクがあるのか、見ていきましょう。

 

返信が来なくなりやすい

 

メッセージを送る相手を間違えると、返信が来なくなる可能性が高まります。

 

他の人とのやり取りがバレて、自分のことは本気ではないと思われるのが原因です。

 

相手を失望させてしまうのでしょうね。

 

通報されやすい

 

メッセージに暴言や下ネタ、みだらな画像などが含まれていると、運営に通報される可能性が高まります。

 

通報される危険があるものは、通常から送らないように心がけましょう。

 

強制退会になる可能性がある

 

運営に通報された場合は、メッセージが禁止事項に違反していないかを審査されます。

 

マルチ商法やヤリモクなど、本気で婚活を目的に利用していないと判断されると強制退会の可能性もあるのです。

 

それに運営側は、利用者のプロフィールと1通目のメッセージは常時監視しています。

 

ですのでメッセージは、Pairsでの禁止事項を十分に意識してやり取りをしましょう。

 

ここで、Pairsの強制退会について補足しておきます。

 

取り返しがつかなくならないように十分注意してくださいね。

 

【Pairsの強制退会とは】

 

Pairsの強制退会とは、規約違反を行った会員のアカウントを、本人の意志に関係なく運営が強制的に停止させることです。

 

では、どのような行為が規約違反とみなされるのかを紹介します。

 

【規約違反となる行為】

 

  1. 18歳未満だと判明
  2. 既婚者と判明
  3. 公序良俗に反するメッセージや写真の送信
  4. 勧誘や他のサイトへの誘導行為
  5. 目的が婚活ではない(遊びや金銭目的)
  6. 誹謗・中傷を行った
  7. 不正ツールの使用(例:足あとツール)
  8. 他人へのなりすましや写真の盗用
  9. 反社会勢力との関わり
  10. マナー違反(例:音信不通・ドタキャン)

 

以上のような行為をすると強制退会させられ、Pairsへの再登録はできなくなります。

 

しかも退会になった理由は教えてはもらえませんし、料金の返還もありません。

 

不用意に規約違反になる行為をしないように、普段から十分に注意をしましょう。

 

もしPairs(ペアーズ)でメッセージを誤送信をした場合の対処法

 

Pairsでメッセージを誤送信した場合は、送信した相手があなたにとってどのような存在なのかによって2つの対処法があります。

 

相手に謝る

 

あなたにとって今後もやり取りを続けたい相手であれば、まずは謝りましょう。

 

謝る理由としては、以下の3つがよく使われます。

 

  1. アプリのエラー
  2. スマホの誤作動
  3. 疲労や寝不足で押し間違えた

 

ただしこれらの理由は、相手によっては「いいわけ」と受け取られてマイナス評価になることがあります。

 

やはり心から正直に謝り、誠実さを見せるのが1番良い方法でしょう。

 

今後もやり取りを続けたい思いを、誠意を込めて相手に伝えるのがコツです。

 

ここまでして謝った相手を断る人は、あまりいないはずですよ。

 

ブロックしてメッセージを読まれないようにする

 

今後のやり取りを考えていない相手なら、ブロックをするのがメッセージを読まれないようにする最も確実な対処法です。

 

ただし、Pairsにはブロックを解除する方法はありませんので、1度ブロックした相手とは2度とマッチングができませんから注意してください。

 

ブロックするとお互いにメッセージの履歴が見られなくなり、相手には「退会済み」と表示されます。

 

もし暴言をついてしまった場合でも、通報される心配は有りません。

 

ではここで、Pairsでブロックする手順を紹介します。

 

【ブロックの手順】

 

  1. ブロックしたい相手とのメッセージ履歴を開く。 
  2. メッセージ履歴の右上にある三点リーダー(…)をタップする。 
  3. 選択肢が上下に2つ表示されますので、下の方の『自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい』をタップする。 
  4. すると、すぐ下に書かれている『設定内容』が『ブロック』と表示される。 
  5. 『ブロック』と表示されたのを確認したら、1番下の『設定内容を更新する』をタップする。 
  6. 「ブロックしますか?」と聞かれるので『はい』をタップし終了。

 

以上がPairsでブロックを設定する手順です。

 

ただし、もし既にメッセージを読まれていた場合には、ブロックしても効果はありません。

 

そこで次の記事では、メッセージが既読されたかどうかを確認する方法を解説します。

 

参考にしてください。

 

Pairs(ペアーズ)で相手が既読したか確認する方法

 

Pairsで、相手がメッセージを既読したかを確認するには、以下の2つの方法があります。

 

  1. マッチングしている全員に対して確認する方法

    マッチングしている全員に対して確認するには、男性なら『プレミアムオプション』、女性なら『レディースオプション』を利用します。

 

有料オプションですので、料金については以下のリンクを参考にしてください。



参照:料金 | 【公式】Pairs(ペアーズ)

 


この2つのオプションは、相手がメッセージを読むと「既読」と表示されて、既読の有無がはっきりと判別出来ます。

 

  1. 特定の1人に対して確認する方法

    特定の1人だけを確認したい場合は、Pairsポイントで交換できる『既読機能』を利用します。

    以下が『既読機能』の特徴です。

    ・ 1人に対して1回の利用が可能
    ・ 1度利用したら、相手が退会するまで有効
    ・ 相手がメッセージを読むと「既読」が表示される



では、『既読機能』の使用手順を紹介します。

 

【使用手順】

 

  1. Pairsポイントを『既読機能』に交換する。 
  2. 『既読機能』を使いたい相手のメッセージ画面を表示する。 
  3. 吹き出しのマークをタップする。 
  4. 「〇〇さんに既読機能を使用しますか?」と表示されるので、「はい」をタップする。


以上の手順で『既読機能』が使用可能です。

 

内部リンク⇒「pairs 既読 機能 相手にわかる」

※既読機能を使ったら相手にもバレてしまうのか?

 

他の婚活アプリでメッセージは取り消しできる?

 

Pairs以外の婚活アプリでは、送ったメッセージの取り消しはできるのでしょうか?

 

以下が主な婚活アプリで調べた結果ですので、参考にしてください。

 

  • 『With』の場合

    送ったメッセージや画像はもちろん、「いいね」も取り消しはできません。 
  • 『omiai』の場合

    送ったメッセージの取り消しはできません。 
  • 『タップル』の場合

    送ったメッセージの取り消しはできませんが、画像は削除できます。


また、メッセージが変更できるとの情報もありますが、その情報は誤りです。

 

  • その他の婚活アプリ

    dine、クロスミー、Tinderでも送ったメッセージの取り消しはできません。

 

結論として上記のすべての婚活アプリでは、既に送ったメッセージの取り消しはできませんでした。

 

「ブロック」すれば既読前のメッセージなら読まれることは有りませんが、Pairsと同様に2度とマッチングはできなくなりますので注意が必要です。

 

Pairsでメッセージを送る前に必ず文章を確認しよう

 

いかがでしたでしょうか。

 

Pairsでは、送ってしまったメッセージは取り消すことができません。

 

場合によっては通報や強制退会などの大きなリスクも生まれます。

 

ですので、メッセージを送る前にはかならずメッセージの文章を確認しましょう。

 

目の前にいる本人と話をするような緊張感をもって文章を書くのも、間違いを防ぐ良い方法です。

 

メッセージは相手との関係をつくっていく大切なツールです。

 

ブロックなどをして関係を壊さなくともよいように、1通ずつ心を込めて送っていきましょう。