【Pairs(ペアーズ)でのドタキャン】被害は男性が多い?通報するとどうなる?

 

ペアーズでマッチングした相手から、デートを『ドタキャン』されるとムカついて通報したくなるもの。

 

SHINYASHINYA

まだ会ったことのない相手だからといって『軽い気持ちでドタキャンする人』もいますからね……。

 

  • ペアーズにドタキャンする人は多いのか?
  • ドタキャンされたらどう対処すべきか?
  • ドタキャンされた相手を通報するとどうなるのか?

 

など『ペアーズでのドタキャン』について把握し、いざというときに備えておくことが大切です。

 

そういうわけで今回は『ペアーズでのドタキャン事情や対処法』について詳しく解説していきます。

 

逆に『自分がドタキャンしたらどうなるのか?』についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

Pairs(ペアーズ)ではドタキャンが多いって本当?

 

結論から言うと、ペアーズでドタキャン被害が多いのは本当です。

 

SHINYASHINYA

少しTwitterを見ただけで「ドタキャンの被害に遭った」というツイートが60件以上見つかりました。

 

 

著者も、ナン万円もかけ気合いを入れて準備したのに、デート当日にドタキャンされた経験があります。

 

SHINYASHINYA

その日は1日中なにもやる気が起きなかったですね。

 

女性だとなおさら準備に時間がかかるので、ドタキャンをされると辛いです。

初めて会う人だからこそ、前日もしくはもっと前から肌のお手入れをして気合いを入れます。

 

そのような準備をしていたにも関わらず当日にドタキャンをされると、さすがにショックを引きずってしまいますよね。

 

Pairsでドタキャンするのは男性が多い

 

Pairsでドタキャン被害にあった男女の割合は、以下の円グラフの通りです。

 

参考記事:https://www.pairs.lv/answers/a_41462/

 

これを見ると、ドタキャンの被害に遭った割合は女性の方が多いです。

 

この結果から、男性の方がドタキャンをしている人の割合が多い事がわかります。

 

Pairsでドタキャンする理由と手口

 

ドタキャンする人は、主に以下の3つの理由や手口があります。

 

・遠くから好みの相手か厳選している

・デートが面倒になって行くのを止める

・相手に好意がなくなる

 

理由や手口を把握しておくと、ドタキャンにあう確率を低くすることもできます。

 

今からそれぞれについて、詳しく見ていきましょう。

 

遠くから好みの相手か厳選している

 

待ち合わせ場所が見える少し離れたところから、自分のタイプかどうかを判断している場合があります。

 

実際は写真と別人のようだという場合もあるからです。

 

そのため、写真と実物との差がありすぎたり体型を偽っていたりすると、ドタキャンされる可能性が高まります。

 

ただ、初めからドタキャンをする前提でデートの約束をしている場合もあるので注意が必要です。

 

https://twitter.com/NpqTEEyGf8PrwxU/status/1281912003020259328?t=0FS7jBS8wJsWsbkMbcNVsQ&s=19

 

デートが面倒になって行くのを止める

 

相手の婚活に対しての真剣度が低い場合、面倒になったという理由でドタキャンされる事があります。

 

会うことを目的としている場合、そのときの気分などでデートに行くかを決めてしまう可能性があるからです。

 

そのような相手の場合は、メッセージのやりとりで見抜けることもあります。

 

やりとりの内容から、真剣さや誠実さを感じられない場合は簡単に会う約束をしない方が良いでしょう。

 

https://twitter.com/ok_missossippi/status/914060094924496896?t=cKJ0vkkvk17ZomsVn0QMfg&s=19

 

相手に好意がなくなる

 

会うまでの期間が長すぎると、気持ちが冷めてしまいドタキャンされる可能性が高まります。

 

マイナスな面が相手に見えてしまい、好みのタイプではなかったと思われる可能性があるからです。

 

好みのタイプではなくなると、相手に対して好意がなくなりドタキャンや音信不通になることがあります。

 

そのため、相手とデートしたい場合は時間をかけ過ぎないことを意識しておきましょう。

 

https://twitter.com/vh_mr_00/status/1332917712134160386?t=xObem2wqVePgPCm9kMWeTA&s=19

 

Pairsでドタキャンされた後の対処法

 

Pairsでせっかくデートの約束までたどり着いたのに、当日になってドタキャンされると辛いですよね。

 

そのようなことが起こった時の対処法は、主に以下の2つです。

 

・相手を通報する

・通報後はブロックする

 

それぞれについて、今から詳しく説明していきます。

 

参考記事:https://www.deai-manual.com/pairs-dotakyan/

 

相手を通報する

 

具体的な違反報告の方法は、以下の通りです。

 

1.相手のプロフィールもしくはメッセージ画面をクリック

2.画面右上の「」をクリック

3.「違反報告する」をクリック

4.必須項目を入力

 

同じ被害が出ないよう、相手を通報しておきましょう。

 

ただ、相手にブロックをされている場合は通報ができません。

 

今からは『相手にブロックされていた場合の通報方法』について詳しく説明していきます。

 

参考記事:https://support.pairs.lv/hc/ja/articles/360019874031-%E9%81%95%E5%8F%8D%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8%E6%B3%A8%E6%84%8F%E7%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#h_01FH7VGVJV093CG0T6VGHT7YJP

 

既にブロックされていた場合

 

相手が先にブロックや退会をしてしまっている場合、プロフィールなどからの違反報告ができません。

 

そのため、「お問い合わせフォーム」に相手の情報を入力して違反報告をする必要があります。

 

入力する情報は以下の5つです。

 

・ニックネーム

・年齢

・居住地(都道府県)

・メイン写真の特徴

・違反行為の詳細

 

ただ、相手の情報の入力がない場合や特定ができない場合はカスタマーサポートでの違反報告対応ができません。

 

もしものため、相手の情報をチェックしておくのも良いかもしれませんね。

 

通報後はブロックする

 

相手を通報した後は、コンタクトを取られないように「ブロック」をしておきましょう。

 

ブロックをすることでお互いにプロフィールを見ることができなくなり、コンタクトも取ることが不可能になります。

 

ただ、一度設定をしてしまうと取り消すことができません。

 

ブロックをする際は、相手を間違えないように注意しましょう。

 

ドタキャン後にPairsで通報されたらどうなる?

 

相手に通報をされた場合は、Pairsの運営側は主に以下の対応をします。

 

・警告マークが付けられる

・強制退会になる可能性もある

 

Pairs事務局が、違反報告内容をもとに通報が本当かどうか調査を行いその結果で対応が変わります。

 

それぞれの対応について、詳しく見ていきましょう。

 

参考記事:https://konkatu365th.com/pairsdota/

 

警告マークが付けられる

 

警告マークが付いている相手のプロフィールには、以下のメッセージが表示されます。

 

「このユーザーは、過去に違反報告を受けた事があるユーザーです。やりとりの際にはご注意下さい。」

※著者は確認したことがありません

 

このような警告が表示された場合は、注意が必要です。

 

ただ、警告マークの人は検索などに引っかからないようになっています。

 

そのため、現在メッセージのやりとりをしている人が警告を受けているかどうかを確認したほうが良いでしょう。

 

強制退会になる可能性もある

 

運営側に悪質な会員であると判断された場合、Pairsを強制的に退会させられる可能性があります。

 

強制退会の場合は、Pairsの運営側から一方的に退会メールが送られてきます。

 

そして強制退会になると、Pairsを再登録することはできません。

 

そのため、通報した相手と関わることがなくなるので安心して利用できるでしょう。

 

内部リンク⇒「pairs 強制退会」

※強制退会になる可能性のある禁止事項などについて解説している

 

Pairsでドタキャンされた方の意外な展開

Pairsでデートをドタキャンされた場合、ほとんどの人が不快に感じるでしょう。

 

しかし、ドタキャンされた人の中には以下のように意外な意見があります。

 

・ドタキャンされてもチャンスがある

・ドタキャンしたことを反省

 

それぞれについて、今から見ていきましょう。

 

ドタキャンされてもチャンスがある?

 

ドタキャンをされたとしても、別日に再度デートの約束をすることが出来る可能性があります。

 

ドタキャンをした相手に、ちゃんとした理由が本当にある場合です。

 

また、「気分がのらない」「面倒くさい」などの理由でドタキャンをしていた相手の場合も可能性はあります。

 

後日会いたいという気持ちが出てくる場合もゼロではないからです。

 

そのような相手から連絡が来た場合行く行かないは自由ですが、またドタキャンされる可能性もあるので注意が必要です。

 

https://twitter.com/chan_ofune/status/1398519574304157698?t=1ZhwSOzHdcBQ45yqS4Ta8w&s=19

 

ドタキャンしたことを反省?

 

ドタキャンをした経験のある人が、ドタキャンをされることもあります。

 

その場合、以前ドタキャンをしたことを反省する人もいるため、事情を話すと次のデートに繋がるかもしれません。

 

https://twitter.com/mapomapo62/status/902466340295806977?t=2oKSAfyI-TcbZfZ908CSVQ&s=19

 

Pairsでドタキャンされた体験談

 

Pairsは婚活に真剣な人がほとんどですが、中にはそうでない人もいます。

 

デートの約束をしたにも関わらず、音信不通になったり待ち合わせ場所に来なかったりといったことが起こっているのも事実です。

 

ここからは、『Pairsで実際にあったドタキャンの体験談』を2つ紹介していきます。

 

同じ被害に遭わないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 

デート前日に連絡がとれなくなる

 

デートの日時や待ち合わせ場所まで決めていた相手と、突然音信不通になった体験談をご紹介します。

 

それまで相手とは特におかしな点もなく、メッセージのやりとりをしていました。

 

共通の話題で盛り上がったり、お互いのプライベートな話をしたりと順調にやりとりをしていたんです。

 

しかし、デート前日に突然連絡がパタっと無くなってしまったんですね。

 

待ち合わせ場所や、デートの時に行くお店の確認をするためにメッセージを送りましたが、当日になっても返信はありませんでした。

 

「気づいていないだけかな?」とも思いましたが、送ったメッセージには「既読」が表示されていたため、意図的に返信をしなかったのでしょう。

 

気になっていた相手だったので、念の為に当日はデートの待ち合わせ場所に向かいましたが、相手が来ることはありませんでした。

 

約束の時間に来なかった

 

前日に1通の連絡がきたにも関わらず、当日は約束の時間になっても待ち合わせ場所には現れなかった体験談をご紹介します。

 

デート前日は、1通だけですが連絡がきたんです。

 

その方とは、連絡の頻度も2、3日に一度のペースだったので特に変化があった訳ではありませんでした。

 

デート当日の話についてはあまり詳しく話していませんでしたが、前日には連絡がきたので会えると思っていました。

 

しかし、デート当日は連絡がこなかったのです。

 

それでも、家を出る際に送ったメッセージには「既読」が表示されていたため、待ち合わせ場所に向かいました。

 

時間になっても待ち合わせ場所には現れなかったので、意図的に返信をすることなく来なかったのでしょう。

 

以前、似たようなパターンで相手が待ち合わせ場所に来たため大丈夫だろうと思っていたので、かなりショックでした。

 

他の婚活アプリでもドタキャンは多い?

 

利用するマッチングアプリを変えたとしてもドタキャンの被害に遭う可能性を低くすることはできません。

 

Pairs以外にもwithやomiaiなどの利用経験がありますが、Pairsとシステムが似ているためドタキャンの被害に遭うかは相手次第だと言えるからです。

 

そのため、マッチングアプリで出会った人とデートの約束をするのであれば、自分がドタキャンする相手を回避していくことが重要です。

 

https://twitter.com/66_63214K/status/1203592756905398272?t=2Nc9zMTOCkKiaGf939eHow&s=19

 

Pairsで相手がドタキャンするのか見極める方法

 

相手がドタキャンする可能性が高いのかどうかを見極めるポイントがあります。

 

それは主に以下の4つです。

 

・返信は頻繁にあるか

・前日や当日に連絡はあるか

・やりとりを始めてから期間はどのくらいか

・通話はしたことがあるか

 

今からは、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

返信は頻繁にあるか?

 

返信が頻繁にある場合は、ドタキャンをされる可能性が低いです。

 

頻繁に連絡を取ることで、相手の気持ちが冷めるの防ぐこともできます。

 

相手の返信が元から早い場合は「ペースが遅くなっていないか?」という点も重要になっているので、注意しておきましょう。

 

 <h3>前日や当日に連絡はあるか?</h3>

 

前日や当日に相手からの返信がなければ、ドタキャンをされる可能性はかなり高まります。

 

実際に会うのであれば、こちらから確認の連絡をすれば相手からの返信があるからです。

 

そのため、この段階で連絡がない場合やLINEの既読がつかない場合は、待ち合わせ場所に行かないほうが無難でしょう。

 

やりとりを始めてから期間はどのくらいか?

 

やりとりを始めてから、期間が短すぎる場合や長すぎる場合は注意が必要になります。

 

その時の気分でデートの約束をした場合や相手の気持ちが冷めてしまう可能性があるからです。

 

会うことを急いだり理由もなく先延ばしにしてくる場合は、ドタキャンをされる可能性もあるので注意が必要です。

 

通話はしたことがあるか?

 

相手と通話をすると心理的な距離が近くなりやすく、ドタキャンの防止に繋がります。

 

必須ではないが通話をしておくことで相手に安心感を与え、相手が自分のことをイメージしやすくもなるので気持ちが冷めにくいからです。

 

ただ、通話後に相手からの返信ペースが遅くなったり連絡がなくなったりした場合は、ドタキャンをされる可能性がグンと高まります。

 

そのため、通話後の相手の反応も注意してみておきましょう。

 

ドタキャンされたら通報することが大切

 

今回は『Pairsでのドタキャン被害や対策』について解説しました。

 

ドタキャンを完全に防ぐことは難しいですが、被害に遭う確率は自分で下げることは可能です。

 

ドタキャンをする相手の特徴を掴んでおけば、見極めることも可能になります。

 

ただ、お伝えした通り100%ドタキャンを防ぐことはできません。

 

デート前に離れたところから相手を好みのタイプかどうかを判断している場合もあります。

 

もし、ドタキャンの被害に遭った場合は、相手を通報して同じ被害が出ないようにすることが重要です。

 

今回ご紹介したことを参考にしながら、安心してデートを楽しみましょう。